デザインワーク全般を手がけています。Webサイト全体の雰囲気をクライアントに伝えるラフ作成にはじまり、写真の加工、素材の制作、トップページおよびサブページの構成までを担当します。作業の大半はIllusutrator・Photoshop・Fireworksなどのグラフィックソフトを用いて行いますが、コーディングのサポートに入るときは、Dreamweaverを使用しています。
新卒採用の枠で面接・試験を受けた後、まずはアルバイトとして働き始めました。入社したての半年間は、仕事の厳しさを思い知る日々でした!すべてにおいて要領を得ないし、社会人としてのマナーもおぼつかない。学校に通いながらのアルバイトだったため、時間のやりくりも難しかったですね。右も左も分からない状態で、ただただ必死だった記憶があります。先輩デザイナーに手取り足取り教えてもらい、ときにはお叱りも受けながら、2年たった今やっと一人前になれたかな?という感じです。

入社当時は会社の規模が小さかったこともあって、Webデザインに限らずさまざまな業務を任されていました。最も大がかりだったのが、九州各地のレジャースポットにFAXでアンケート調査をするというもの。100通あまりのFAXを送信し、担当者あてに協力をお願いする電話をかけ、期日までに返信が来なければ催促する・・正直、気が遠くなってました(笑)
でも、それだけ電話をかけていると、”話す”ことにだんだん慣れてくるんです。多くの方々とやりとりすることで敬語の基本が身につきましたし、何よりも会話の中で「駆け引き」ができるようになりました。Webデザイナーにとってセンスや制作技術はとても重要ですが、同じくらいコミュニケーションスキルも大切な要素。お客様の意見を聞く、適切な提案をする、プランナーや営業スタッフと連携する・・黙々と作業するだけでなく、人と積極的に関わる姿勢が不可欠だと思います。アンケート調査は大変な作業でしたが、Webデザイナーとしてたくさんのものを得ましたね。
どんな仕事においても、自己満足で終わらないよう心がけています。自分にとって良い『作品』を仕上げるのではなく、お客様に納得いただける『商品』をご提供するべきだと考えているからです。『商品』の中には、私たちに対する”お客様の信頼”も含まれているような気がします。「飛田さんにならお任せできる」と言っていただけるような、幅広いスキルを持ったWebデザイナーになりたいと思っています!




